実際に口座を開いてみたよ。

同社は株式の売買をするのであれば、
そして、マーケットの開いている時間は仕事中という方には、
マストです。

投資信託だけであれば、まあ、お好み、ですね。
三菱系なのでE-MAXISがノーロードで買えます。
すくない金額で取り合えす市場で運用、ということであればイーマクシスのノーロードは魅力です。
取引ツールは海外の情報が出ません。
そういう意味では使えません。
また、いろんな機能があるのですが、非常に重いです。PCはハイスペックのものが必要になります。
株ドットコム証券のメリットは
①売買注文の発注方法である逆指値、W指値、W逆指値が際立ってすぐれている。
②イーマクシスがノーロード(=販売手数料無料)
③取引ツールに外国株や海外指標が表示されない。
たとえばフランスのテロの翌日、CAC40指数がどう推移したかは、同社の取引ツールから見ることはできない。
④IPOが期待できる。

楽天証券のよさはツールにもあります。
というか、もう、本当にそれだけ!
秀逸としかいいようがありません。

マーケットスピードというのですが、
このツールは海外の株式市況もわかります。
ユーザーインターフェースはプロが使うツールに似ています。
金融機関を退職して取引したい、という方には楽天証券一択です。

テレビで映る個人投資家のPCのスクリーンのチャートはほとんどのケースが楽天証券のマーケットスピードです。
上手な投資家の中には発注は別の会社(ってどこだかわかりますよね。)に出している方もいるようです。

楽天証券より後から取引ツールをリリースしたところは楽天証券のマーケットスピードには無いところを!と必至になって
設計しました。ですが、オリジナルを目指せば目指すほど、使い勝手は投資家目線から離れます。

①高スペックのPCでなくとも、さくさく動き、
②海外の指標もリアルタイムで知ることができる、
プロと個人投資家の情報量の格差をとりはらったといってもよいでしょう。
そういう意味では、楽天証券のマーケットスピードは不動の地位を気づいています。
したがって、どなたであっても、楽天証券に口座をもっていないのであれば、開設をおすすめします。
学生の方で将来は金融機関で働きたい、という方にも、マーケットスピードのインターフェースは、
会社にはいってブルームバーグやロイターの端末を使うときに役に立つことでしょう。

投資信託一本でいく。
他の商品の勧誘がうざい。
PCの操作は簡単なほうがいい。
この条件に当てはまる人はフィデリティ証券一択です。

IPOに挑戦したい!
こういう方は、株ドットコム証券をはずすわけには行きません。
三菱東京UFJグループの一員だけあって、法人取引にも強みがあります。
そのため、IPOにおいても他のネット証券と比較したら優位にある、と推測できます。
投資信託とは関係ないのですが、同社のW指値、逆指値、W逆指値は画期的です。
本業は別にあり、スクリーンの前に張り付いていられない投資家の方は、マストの機能です。

手数料が安くて品揃えが豊富!
これはSBI証券か楽天証券ということになりますね。

ポイントがたまる。
これは楽天証券。
楽天証券のよさはツールにもあります。
マーケットスピードは海外の株式市況もわかるなど、大変使いやすい内容です。
特にプロが使うツールにインターフェイスが似ており、金融機関を退職して取引したい、という方は
楽天証券一択です。テレビで映る個人投資家のPCのスクリーンのチャートはほとんどのケースが
楽天証券のマーケットスピードです。このツールを使った取引は可能ですが、上手な投資家の中には
発注は別の会社に出している方もいるようです。私は各社のツールをつかったことがあります。
楽天より後から取引ツールをリリースしたところは楽天のマーケットスピードには無いところを!と必至になって
設計しました。ですが、オリジナルを目指せば目指すほど、使い勝手は投資家目線を離れます。
高スペックのPCでなくともさくさく動き、国内だけでなく、海外の動向も知ることができる、そういう意味では、
楽天証券のマーケットスピードは不動の地位を気づいています。
したがって、どなたであっても、楽天証券に口座をもっていないのであれば、開設をおすすめします。

ということで株式やFXなどリスクの高い運用を目指す方には、
楽天(マーケットスピード)、株ドットコム(発注用)は基本といえるかもしれません。

 

 

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