各社に口座を開いてみました。どこが一番???

投資信託一本でいく。
他の商品の勧誘がうざい。
PCの操作は簡単なほうがいい。
この条件に当てはまる人はフィデリティ証券一択です。

 

IPOに挑戦したい!
こういう方は、株ドットコム証券をはずすわけには行きません。
三菱東京UFJグループの一員だけあって、法人取引にも強みがあります。
そのため、IPOにおいても他のネット証券と比較したら優位にある、と推測できます。
投資信託とは関係ないのですが、同社のW指値、逆指値、W逆指値は画期的です。
本業は別にあり、スクリーンの前に張り付いていられない投資家の方は、マストの機能です。

 

手数料が安くて品揃えが豊富!
これはSBI証券か楽天証券ということになりますね。

 

ポイントがたまる。
これは楽天証券。
楽天証券のよさはツールにもあります。
マーケットスピードは海外の株式市況もわかるなど、大変使いやすい内容です。
特にプロが使うツールにインターフェイスが似ており、金融機関を退職して取引したい、という方は
楽天証券一択です。テレビで映る個人投資家のPCのスクリーンのチャートはほとんどのケースが
楽天証券のマーケットスピードです。このツールを使った取引は可能ですが、上手な投資家の中には
発注は別の会社に出している方もいるようです。私は各社のツールをつかったことがあります。
楽天より後から取引ツールをリリースしたところは楽天のマーケットスピードには無いところを!と必至になって
設計しました。ですが、オリジナルを目指せば目指すほど、使い勝手は投資家目線を離れます。
高スペックのPCでなくともさくさく動き、国内だけでなく、海外の動向も知ることができる、そういう意味では、
楽天証券のマーケットスピードは不動の地位を気づいています。
したがって、どなたであっても、楽天証券に口座をもっていないのであれば、開設をおすすめします。

 

ということで株式やFXなどリスクの高い運用を目指す方には、
楽天(マーケットスピード)、株ドットコム(発注用)は基本といえるかもしれません。